海外の宿から届く外国語メール、 翻訳して返信する方法
Equalangこの記事の要点
Equalangのテキスト翻訳で、現地語で届いた宿からのメールを読み、自分で書いた返事を相手の言語に翻訳する手順を紹介します。
キーワード: メール翻訳; 外国語メールの返信; テキスト翻訳; 旅行の準備
海外旅行の前日、予約した民宿やホテルから届いたメールが現地語だった、ということはありませんか。こうしたメッセージには、フロントの受付時間やチェックインの案内、利用時間の制限など、外せない情報が書かれていることが多いものです。読み飛ばすと到着が面倒になりますし、現地の言葉が話せないと「遅れて到着する」と伝えるだけでも一苦労です。
そんなときは、Equalangのテキスト翻訳で届いたメールを読み、自分で書いた返事を相手の言語に翻訳して送れます。
ステップ1: 届いたメールを読む
たとえば、パリの宿からこんなフランス語の通知が届いたとします。
Bonjour, nous avons hâte de vous accueillir demain. Veuillez noter que notre réception ferme à 20h00. Si vous prévoyez d'arriver plus tard, merci de nous prévenir à l'avance afin que nous puissions laisser la clé dans la boîte à clé. Le petit-déjeuner est servi de 7h00 à 9h00. À très bientôt !
Equalangのテキスト翻訳にログインして、このメッセージを「原文」の枠に貼り付け、翻訳先言語を「日本語」に設定して「翻訳」をクリックします。どの言語で書かれているか分からないときは、原文を「自動検出」のままで構いません。システムが言語を認識して翻訳します。
「訳文」の欄で、日本語訳を読めます:

この訳から読み取れる要件は、次の三点です:
- フロントは20時に閉まる。
- それより遅く到着するなら、鍵をキーボックスに入れておいてもらえるよう、あらかじめ連絡が必要。
- 朝食は7時から9時までの提供。
飛行機が夜に着いて、民宿には21時ごろになりそうなら、宿に予定を伝えてキーボックスの暗証番号を尋ねる返事を書くことになります。
ステップ2: 返事を書いて、翻訳して送る
返事は日本語で書けます。
Equalangの翻訳ページで、ステップ1のときに原文の言語を「フランス語」と明示的に選んでいた場合は、中央の「言語を入れ替え」ボタンを押すだけです。最初から「自動検出」のままにしていた場合は入れ替えボタンが使えないので、先に原文を「フランス語」に選び直してから入れ替えます。
次に、「原文」の枠の内容を、自分が書いた返事に置き換えます:
こんにちは!明日は午後9時ごろに到着する予定です。キーボックスに鍵を入れて、暗証番号をお知らせください。どうもありがとうございます!
「翻訳」をクリックすると、フランス語への訳文が表示されます:

最後に、「訳文」の欄の「コピー」ボタンでフランス語文をコピーし、メールアプリに貼り付けて宿に送ります。あとは、キーボックスの暗証番号が書かれた返信を待つだけです。
出発前に宿からの連絡を確認しておくと、到着時のわずらわしさをかなり減らせます。次に現地語の通知が届いたときは、Equalangで要件を読み取り、自分の状況を伝えて、安心して旅に出ましょう。